ある少年の告白


【解説】
ガラルド・コンリーの回顧録を映画化したヒューマン・ドラマ。アメリカの田舎町を舞台に、自分がゲイだと気づいた少年が参加した矯正プログラムの危険で非人道的な実態と、愛する我が子がゲイである事実を受け入れられず動揺する両親の葛藤の行方を描く。主演は「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のルーカス・ヘッジズ。共演にニコール・キッドマン、ラッセル・クロウ。監督は「ザ・ギフト」のジョエル・エドガートン。アメリカの田舎町。牧師の父と優しい母のもと、何不自由なく育った大学生のジャレッド。ところがある日、ふとしたきっかけから自分がゲイであることに気づく。ジャレッドはその事実を両親に伝えるが、両親は息子の衝撃の告白を受け止めきれない。困惑する両親の姿に、ジャレッドは両親が勧める矯正プログラムへの参加を決意するのだったが…。